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宮古島など

8月5日
羽田→那覇→宮古島
カメラマンの
野村さんとその友達真理さんが
迎えにきてくれる。
前浜ビーチ この夏初めて海に浮かんだ、ことに気づく。
比良市の繁華街の路上でサンシンを弾く人
と一緒に「花」を歌う。
ホテルニュー丸勝泊。

8月6日
人口約700人の池間島に渡る。
ボート和剛丸でやびじに。一日、シュノーケリング。
夜、まだ建設途中の尾崎さんの手作りペンションに泊まる。
尾崎さん一家も含めて、みんなで食事に行くが、日の入りを見たかったので、一人で留守番。

8月7日
宿の目の前の白いビーチは、ほとんど人がいない。
昨日に続いてすっぽんぽんで泳ぐ。
朝、砂浜で、ヨガ、呼吸法、瞑想をする。
深く入る。
ボートダイビング。ダイビングも久しぶり。左の耳の耳抜きに苦労した。
ガイドの芦川さん、6年前に宮古島に移り住んできた。
その理由を尋ねたら、一冊の本
「ソウルボート―魂の舟」を渡された。
その中に芦川さんも出てくる。
尾崎さんも8年前に宮古島に移り住んで来た。
コミューン運動は成功しなかった、そんなような話をした。
目と目で通じ合うものがあった。
夜、バーベキュー。
屋上で寝転んで、星空を眺める。流れ星を10個は見た。残念ながら、UFOは見えず。

8月8日。
朝、砂浜で、ヨガ、呼吸法、瞑想。
裸で泳ぐ。

宮古島→那覇→羽田

空港での待ち合わせ時間、飛行機の中、会社の先輩、石坂さんと話し続ける。

人間以上の価値、愛あろうが、正義であろうが、真理であろうが、そういうものをおれは認めない。
社会から、外側から教え込まれた価値をおれは認めない。
価値観を同じくして共同して何かをしようという人間をおれは認めない。
そういうものを根こそぎにしても、それでも、自分の中に残るもの、そこから生まれるものしか、おれは信用しない。
それが文学だ。
いまの社会に対する唯一の戦いの方法だ。
云々。
彼は、文芸誌の編集長。

「おれは、三木さんは和尚を捨てた方がいいと思ってる」

「ぼくは、そういう風に言ってくれる石坂さんが好きだよ」

今朝、いやらしい気持ちがかけめぐる。

This entry was posted in 記録.

2 comments on “宮古島など

  1. shinokko より:

    昔、石垣に行った時、宮古島は神のいる島だと聞きました。
    そこでの呼吸はさぞ気持ちよかっただろうなあ、と本当にウラヤマシイです。裸で泳ぐのも。いっぱい生まれかわってそうですね。ココロも体も。

    いいね

  2. タオ より:

    宮古島、誘われるままになんの予備知識もなくいったんだけど、
    改めて神の島ということを思い出してます。
    スダルシャン・クリヤで、息が入ってくるとき、光も入ってくるようでした。

    いいね

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