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ソウル・ボート

遊田玉彦「ソウル・ボート」を読む。

宮古島で出会ったシャーマン、神カカリャに導かれて、見えない世界を旅するノンフィクション。
この中に、宮古島でダイヴィング・シュノーケルでお世話になった芦川さんも登場する。
なぜ宮古島に住むことになったのか、彼に聞いたとき、黙って、この本を渡してくれた意味がわかった。彼もまた、神カカリャに出会い、見えない世界に旅することになった人だった。

神、霊、祖先、因縁、祟り、、、日本的な宗教がどうも苦手だった。とりわけ、神道や土俗的なものが、迷信のように思えたり、おどろおどろしさが怖かった。
まだブレイクする前のデューク更家さんとその昔話したとき、彼は神道系で、僕が和尚の弟子だと話すと、日本の神様とインドの神様は相性がわるいんだよね、といったことをときどき思い出す。

日没後の宮古島、とりわけ、つい数十年前までむかしのままに死者を葬っていた池間島の森は、鳥肌たつ神気を感じた。

2004年7月26日から始まった青い水晶の嵐の年は、日本的なものともっと意識的につながろうと思っている。
日本的なものとインド的なもの。

最後に「ソウル・ボート」の帯から

行き会った人間は皆兄弟(姉妹)であり、互いに愛し合い、相援けて生きていくのが人間であるといったのが沖縄の心であった。

今日も一日行き交う女性が艶かしかった。

This entry was posted in 記録.

One comment on “ソウル・ボート

  1. みよう より:

    >2004年7月26日から始まった青い水晶の嵐の年は、
    >日本的なものともっと意識的につながろうと思っている。
    わ~~
    そうなんら~~~~~☆
    いいなあああ
    おらにはまだちょっと先のステップらな~~~~~
    でも
    今生
    日本に生まれてきた意味は
    いつかちゃんと味わいたにゃ

    いいね

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