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OSHOの誕生日

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明日は和尚の誕生日。生きていたら73歳。

 

昨日、出会った和尚の美しい言葉。

 

もしあなたが愛することと赦すことができるなら、他にはなにも必要がない、これは最も本源的な秘密のひとつだ。

 

もし赦すことができなければ、あなたは愛することができない。もし愛することができなければ、あなたは赦すことができない。

大いなる愛だけが赦すことを知っており、大いなる赦しだけが愛を知っている。そうでない限りだれもが限界をもってしまう。

もしあなたが赦すことができないなら、あなたは愛することができない。
だれもが過ちをおかす。それは人間的だ。間違うのが人間だ。赦すことは神聖なことだ。そして、あなたが赦せば赦すほど、あなたは神聖なものへと向かって動き始める。あなたは人間的なるものを超えていくようになる。そしてあなたが高みへと至るほど、さらなる愛が可能になってくる。

だからこのふたつのことを覚えておきなさい。
無条件に愛し、無条件に赦しなさい。
そうするとあなたはどんなカルマもためず、どんな過去にもひきずられない。
あなたはどんな束縛をも身に寄せ付けないだろう。あなたの洞察力の障害になるものをもたないであろう。

ひとたびあなたの視界から障害が消えたら、神はあらゆるところに臨在している。
もしあなたが赦し、愛することができたら、あなたは彼をあらゆるとことろに見出す。あなたが振り向くところ、神はおわします。

 

 And that is one of the very fundamental secrets: if you can love and forgive, then
nothing else is needed. If you cannot forgive, you cannot love; if you cannot
love, you cannot forgive. Only great love knows how to forgive, and only great
forgiveness knows how to love, otherwise everybody has limitations. If you
cannot forgive you will not be able to love. Everybody commits mistakes; that is
human, to err is human. To forgive is divine. And the more you forgive, the more
you start moving towards the divine; you start transcending humanity. And the
higher you reach, the more love becomes possible.

So remember these two things: love unconditionally and forgive
unconditionally, and you will not accumulate any karma, you will not accumulate any past.
You will not accumulate any bondage around you, and you will not have any
barriers to -your vision.

Once barriers disappear from the vision, God is everywhere. If you can
forgive and love then you will find him everywhere; wherever you turn he is there.

 

手放しで赦して、手放しで愛する。

 

最後に、五井昌久さんの世界平和の祈りを記します。

 


日本が平和でありますように。

私たちの天命が完されますように。

守護霊さま ありがとうございます。

守護神さま ありがとうございます。

 

よい週末を。

 


 

This entry was posted in 記録.

10 comments on “OSHOの誕生日

  1. sneha より:

    Hi I’m in Pune now.
    Just I bought Osho’s VCD of [Love knows no fear] in the ashram.
    love and Silence
    sneha

    いいね

  2. らんじっと より:

    楽しいバースデイでした~☆
    ホワイトローブもオショーソングも、
    それからマントラソングもよかったです。
    みんなハッピーでした。

    いいね

  3. Akaam より:

    「もしあなたが愛することと赦すことができるなら、他にはなにも必要がない、これは最も本源的な秘密のひとつだ」
    ふぅ~む。。。「本源的な秘密」とはネ!! 
    Only great love knows how to forgive,and only great forgiveness knows how to love,otherwise everybody has limitations.
    最近、このことを体験によって学ばせられたばかりでした。
    この言葉を読み、あらためて自覚できました。和尚とみきに感謝します。
    これを読んでぼくの心の中で起きた自分との対話をここにシェアします。
    ひとは臆病な愛、未熟な愛を成長させてゆく必要がある。
    傷つくたびに、切り離そうとし、遠ざかろうとすることがある。
     せっかく愛を深める機会を与えられたというのに、……
      そのままだったら、傷をひとつ殖やすだけにとどまったろう。
     ひとの助けが必要なのは、まさにそうしたときだ。
    幸運なことに、ハートが開き続けている相手は、切り離すとい
     う言語を持たず、相互依存という言語しか知らなかった。
        おまけに魅力的で輝いてもいた! 
    おかげで、再び自分のハートの扉が開き、愛が再び流れだした。
    ぼくは、そのひとに感謝した。そのひとの存在を愛しく思った。
    すると、……マジカルなことが起きているのを発見した。
    自分は、赦せたのだということが、わかった。
    そうか、赦していなかったのだと、わかった。
    「もし赦すことができなければ、あなたは愛することができない。もし愛することができなければ、あなたは赦すことができない」
      ここに和尚の真理の言葉が贈られている。
       この秘密、この奇蹟は、体験されるべきもの、
      限りあるこの人生において、学習されるべきものだ。
     貴重な機会に感謝し、それをともにしてくれ、助けてくれた
     ひとに感謝しよう。機会を逃し続ければ、死ぬ瞬間に後悔だ
     けが残るであろうに。
    赦しのスイッチが知らぬ間にオンになって、愛の灯りがともった。
    赦しが先か? それとも愛が先か?
    ともかく、このふたつは、ふたつに見えても、同じものの両側面らしい。
    「もしあなたが愛することと赦すことができるなら、他にはなにも必要がない、これは最も本源的な秘密のひとつだ」
    たぶんあのひとに輝きを見たのは、ひとを赦せる心から放たれている
    ものだったにちがいない。もちろんまず自分を赦せる心だろうが。
    相手のエゴイスティックに見える部分が、相手の全部だと思って
    しまったとき、切り離してしまおうとする。幻想にすぎなかった。
    ひとはお互いに傷を癒しあうべき関係のもとに本来はある。
    ただ、傷を隠し、弱さを恥じ、助け合うことより、競争し合うこと
    を選んできた。開くことよりは、防衛することを選んできた。
    それは、まだ、成熟と成長の必要のあるハートの段階なんだろう。
    癒しを必要としているハートなのだろう。
    弱さを隠すことが弱さなんじゃないのか。傷つきやすさや柔らかさ
    を恥じることなく、開いていけることが、真の強さかもしれない。
    その態度は、自分のためであるばかりでなく、世の多くの人々、
    99パーセントの人々の助けとなり、灯台の灯りともなるはず。
    強さ。確かに世間で求められる強さとは異なる質の強さが、赦しにはある。
    それは、ある種の勇気ともいうべきものか。勇気とは、群衆から孤立する
    ことを恐れない心なのかもしれない。
    それは、だけど、どこから来るものなのか?
    「だれもが過ちをおかす。それは人間的だ。間違うのが人間だ。赦すことは神聖なことだ。そして、あなたが赦せば赦すほど、あなたは神聖なものへと向かって動き始める。あなたは人間的なるものを超えていくようになる。そしてあなたが高みへと至るほど、さらなる愛が可能になってくる。
    だからこのふたつのことを覚えておきなさい。
    無条件に愛し、無条件に赦しなさい。
    そうするとあなたはどんなカルマもためず、どんな過去にもひきずられない」
    赦しの心は、完全に神の領域だろう。「孤立」という幻想を超えて、そこに足を踏み入れる。すると、独りではないことがわかる。
    私たちの心の中におおいなる宝物が眠る。そこに近づき、それに触れる…まばゆい光を見る。「人間的なるものを超え」た光を。
    和尚と五井昌久さんの交流点を「愛と赦し」で示してくれたみきのとらえどころは、まさに卓見というべきものでした!! (すでに世を去った方から、昔、つぎのようなことをお聞きしました。「五井先生の教えの本質は何ですかと訊いたら、『赦し』と一言で答えられたの。それから、神の愛とはなんですかと訊いたら、『無私の愛』とお答えになった」と)
      ありがとう。。。。。
    Much Love  Swami Dhyan Akaam

    いいね

  4. tao より:

    sneha 久しぶりのプーナじゃない? よかったみたいだね。
    ランジット また一緒に歌いましょう。
    アカーム すばらしいシェアをありがとう。
    世界が平和でありますように。
    日本が平和でありますように。
    私たちの天命が完うされますように。
    守護霊さま ありがとうございます。
    守護神さま ありがとうございます。
    らぶ

    いいね

  5. アカーム より:

    はい! タオ。みなさん。
    やっと書き込みのちっちゃな入口が見つかったというわけさ(笑)
    世界人類が平和でありますように
    日本が平和でありますように
    私達の天命が完うされますように
    守護霊様ありがとうございます
    守護神様ありがとうございます
    らぶらぁ~ぶ

    いいね

  6. 知足 より:

    タオさん、こんにちは。
    『老子講義』をお読みになっているのですね。
    五井さんの「消えていく姿で、世界平和」をキーワードにしますと、
    老子の言わんとするところが、良く分かりますでしょ。(^^;ゞ
    ただ、論理的には理解できますが、この「消えていく姿」を考えてしまうと、難しい面もありますね。(^^;ゞ
    それは、「消えていく姿」について考えてしまうと、「消えていく姿」という「想い」を掴んでしまうので、「消えてゆかない」ということが起こるからなのです。
    「自分の想い」を、「消えていく姿」だと洞察して、離すためには、やはり、訓練が要りますね。(^^;ゞ
    最近の私は、「消えていく姿」よりも、OSHOの『それはそれ』の方が、
    「想い」も一緒に離せてしまうので、しっくりと来る感じがしています。(*^_^*)
    五井さんは、老子と同じ「無極復帰」の心境にまで達しているので、
    老子に成り換わって、語り得るのだそうです。(^^;ゞ
    昨日から、玉城さんの『仏道探究』を読みはじめました。(*^_^*)

    いいね

  7. ナダム より:

    もしあなたが愛することができれば……
    おっ、なんかめでたい~♪
    おっ、なんかめでたい~♪
    おっ、おっ~

    いいね

  8. greg hackney より:

    Emily blushed now; de _fel_-ler!

    いいね

  9. gas chain saw より:

    Dear webmaster, congratulation!!! You have won a free **a* month…

    いいね

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