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日課

今週は、カルママヤ・コーシャの週。
良いカルマを積み、草木に水をやり、動物達に餌をあたえ、ハートチャクラディアナを21分間する週なのだけど、どうも休みの日になるとだらだらしちゃう。
今日は、まだ日課のヨガも呼吸法もやらずに、いろいろとしてるので、まだ、正式には一日は始まっていないのだ(笑)。

先々週、伊良部島、宮古島に行ったことを忘れないうちにメモしておこう。

伊良部島の日本100名海岸に選ばれている海岸の前にある「ティダの郷」に泊まる。
そこの代表である猪子さんに案内していただき、2泊3日といっても、実際は、2日間の聖地ツアーを強行スケジュールで敢行。エネルギー酔いしました(笑)。
この海岸(名前わすれてしまいした)は、何百年か前に、襲った巨大津波が運んできた大きな岩がごろごろと転がっている不思議な光景の海岸でした。
だれもいないその遠浅の海岸を夕方じゃぶじゃぶ歩きました。
なべ底と呼ばれるさんご礁の海岸に空いた穴のなかに入り、海水のなかで泳ぐと生まれ変わるという儀式(?)も、猪子さんご指導のもと行いました。
エネルギーの強いといわれている海岸で、とくに強いネエルギーをはっしているという岩のうえに横たわりました。
2年ほどまえに、宮古島に行ったときにはやたらと行くと祟りにあうといわれた大神島にも、猪子さんの案内で渡りました。50人ほどの人が住んでいる島なのですが、丁度お葬式をしていました。島のてっぺんに巨大な岩が載っています。聖なる祈りの場所になっていました。そのあと、畑の奥にあるウタキの入り口まで案内され、祈りました。
宮古島では、新城さんの石庭という不思議な場所に行きました。
新城さんといういまでは80歳を過ぎたおじいがひとりで庭から巨大な岩を掘り起こしてできた庭です。その岩が半端な大きさ、数ではないのです。
沖縄本島からも、エネルギースポットということで人が訪れ、芝生の上で横になっていました。
おじいに話を聞きたかったのですが、その日は、お客さんが重なり、休んでいて会えませんでした。その代わり本を一冊購入「人生は神とともに」。
今回、案内してくれた猪子さんは、元々伊良部島出身なのですが、奈良に出てバスガイドの仕事に就き、あちらで結婚もして20年以上島から離れていたのですが、ホテル「ティダの郷」を地元の人たちが立ち上げた後、猪子さんなら観光のことがわかるだろうと頼み込みこまれ、3年ほど前から島に戻り、代表を務めています。
島に戻ってから、神さまからの声を聞くようになったそうです。
でも、とても普通で世話好きで気のいいおねえです。
宮古では神様はとても自然で普通のことだからです。
そのバランスがいいなあと思いました。
伊良部に行くことがあったら、是非、ティダの郷に泊まってください。

今度はゆっくりとして、海にも潜りたいと思います。ダイバーの人たちを結構見ました。
ただ猪子さんいわく海の中も神聖だから敬虔な気持ちで潜ってほしといっていました。そのあたりもきちんと相談して潜りたいと思います。

そうそう、宮古島から伊良部島に戻る6時の最終便フェリーに乗り遅れないように、車をぶっ飛ばす猪子さんがもらしたフレーズ。
「こっちの人は急ぐということを知らないから」
爆笑しました。

帰りの飛行機の時間が迫ってきていてすこし急いた気持ちで、宮古島のレンタカー屋さんに車を返しに行ったら、事務所にはだれもいません。
携帯に電話してくれというメモだけがカウンターにあります。電話をしたら、恐縮しながらおねえが車でやってきました。「のんびりしててごめんなさいねえ」などといいながら、車で空港まで送ってくれます。
「わたしは沖縄本島じゃ怖くて運転できない」とおねえがハンドルの握る車の前方では、どの車も他の車を無視したような走りをしています。でも、どの車もゆっくり走っているので、何の恐怖もありません。このゆるやかでアナーキーな風景にぼくは笑い出しました。
「3年前に事故があったかな。本土から来た人の車がトラックとぶつかって」

「ここに一ヶ月住むとぼけちゃいますよ」とおねえは言います。
深くお礼して、今度来るときもまた、この地元のレンタカー屋さん、フジレンタカーで車を借りようと思いました。

余談ですが、沖縄のパックツアーでは、本土の資本がお金をもって行って地元はあまり潤わないそうです。

なんだか、だらだら書いていて遅くなっちゃいました。
これから、ヨガをして、瞑想、そしてお花を植えなくちゃ。
コーヒーの豆も切れかけてます。ひさしぶりにあのコーヒー好きなへんなおじさんに会いましょう。

夜は、上京してくる兄貴にお台場で合流。いまぼくがはまっているリリーステクニックをデモンストレーションするつもり。

明日は、会社の先輩、祭り男、ダンディ金子さん推薦の「遠州横須賀三熊野神社大祭」に出かけます。
愛宕羊羹予約しました。

胸や胃の辺りの感情センターにいつもコネクトし、開き、感じでいる。
閉じたと気づいたら、また開く。開いたままよい感覚もきつい感覚も感じ続ける。
それがいまの自分のセンタリング。
何をしているときも、常に動き続け、変化し続けるその感覚をモニタリングしている。
それがいまの自分の行住坐臥。

This entry was posted in 記録.
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