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世界革命と悟り

世界革命と悟り

革命は正義をこの世界にもたらそうとする人間的愛から生まれる

悟りは、2元的な分離を超越することと言われる
私と私でないもの
愛と憎しみ
善と悪
正義と不正義
快と不快
すべての2元性を超えていくこと

革命は2元的な世界のなかにあり、悟りはそれを超えるもの
だから本当に世界が変容するためには、世界革命でなく人類の悟りが必要なのだ

ということに一応納得するのだが、
でも腹の底から納得しているかというとそうでもない

自分の中に封印していた革命家魂が最近またぞろふつふつとしている

幸せな人が幸せな世界を創り
不幸せな人が不幸せな世界を創る

それはその通りなのだ

しかしわたしたちが深いところでつながっているのであれば、単独での幸せもないし、単独の不幸もない

元にもどろう

多分、人間的な愛は2元的分離を超えることができるか
革命は、敵と味方という2元的対立を超えていけるのか
ということだろう

そのことを自分の体験によって検証していく

そういうことなんだろう

千恵ちゃんが「うさぎ!」を熱心に読みながらも、自分はこういう表現方法を取らないといったことに感じるものがあるし、小沢健二くんが書く「うさぎ!」に圧倒的に共感する自分もいる。

女性的な道と戦士の道と
陰と陽

バランスをとる
体験的にバランスをその都度とることなのだろう

何度も何度もそのバランスを失ってきた

そのことを踏まえてバランス

陰と陽

内側と外側

静と動

OSHOが最期に残した言葉
「アメリカが私を殺したことを覚えておきなさい」
をぼくは忘れない。

This entry was posted in 革命.

6 comments on “世界革命と悟り

  1. yoshiro より:

    チェ・ゲバラは宮澤賢治と兄弟だったんですね・・・
    タオが会社にいるだけで、けっこう革命的だと思うよ
    「もっとタオになりなさい」
    とOSHOが耳元でささやいたような・・・

    いいね

  2. tao より:

    yoshiro
    ご無沙汰。
    コメントありがとう。
    17日にあるサナンドの「東大全共闘」写真展のオープニングパーティ来るよね。

    いいね

  3. ドッキー より:

    素粒子物理学者のボームが書いた「ダイアローグ」という本が刺激的でした。
    自己の内なる「他者」
    瞑想とは別な角度から、このコンセプトを達成する手法が確立できたとき、時代はブレイクするような気がします。

    いいね

  4. tao より:

    ドッキー
    ありがとう!
    早速注文しましたん。

    いいね

  5. とりあす より:

    タオさんお久しぶりです。
    今、まさに人類革命が起ころうとしています。
    究極の手法のヒント、赤坂で関わっています。
    一度赤坂でお会いしたいです。

    いいね

  6. tao より:

    とりあすさん
    ご無沙汰でっす。
    ナンですか、その赤坂は???
    遊びにいきま~す!

    いいね

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