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悪意

いまの経済状況について思っていることを書いたが、客観的な裏付けはなく、その考えに100%確証があるわけではない。

しかし、科学・技術を発達させてきて、いまや遺伝子操作をしたり、巨大な粒子加速器で宇宙創造の謎に迫ろうとするところまで来ている人類が、いまだにこの地球上で、みんなが安心して暮らせる生活を実現できていないことが、どうしても納得できない。

片や毎年何千万人もの人が餓死する一方で、日本では、食料自給率が40%であるにもかかわらず、政府が主食である米を作らせないために補助金を出している。
普通に考えたら、狂っている。

だれかが、この経済体制をいろいろ問題はあるかもしれないけど仕方がないものだと思い込ませているのではないか。
どうしても、そういう意図を考えてしまう。

そういう意図によって目隠しをされていなければ、人類はそれほど愚かではないと思う。

たとえば、そういう意図の分かりやすい例でいえば、銀行が信用創造という名で、無からお金を生み出して、それを貸し出して、利息を取るというルールが当たり前と思わせていることとか。
中央銀行は、政府からも独立して、外部から一切チェックを受けることなく、自主独立の判断でマネーを発行している公的な機関で、その運営は物価の安定のために行われていることになっているとか。
そうでありながら、日銀は半分以上が民間資本であるそうだけど。

世界をこのようにあらしめている悪意。
その悪意をありのままに認める。
その悪意をありのままに観る。
その悪意と自分を切り離すことはできない。
その悪意と戦うことは無意味である。
その悪意は自分の意識の中にもあるから。

世界は私であり、私が世界だから。

内なる革命が、始まりであり、終わりであるような。

受容から革命は始まる。

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