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喜納昌吉「沖縄の自己決定権」

沖縄の自己決定権

喜納昌吉さん「沖縄の自己決定権」昨日、東京国際ブックフェアで見つけて、買った本です。
http://www.amazon.co.jp/dp/4624301145

鳩山さん、小沢さん、菅さんとも沖縄についてさしで議論をし、沖縄の筋を通しづづけた喜納さんのインタビューをまとめた本です。
アメリカ産軍複合体利権、それに寄生する日本人利権集団。政治家の実名もどんどん出てきて、いまの沖縄、日本、世界の状況がリアルにわかります。
いかに情報コントロールがされているか、インサイダーからの視点で、何も隠さずに語っています。
最後のインタビューは5月13日ですが、その時点でも、普天間問題に対して、楽観も悲観もぜず、
21世紀の沖縄を、新しい世界文明のひな型にしようという構想に向けて語り、行動している姿が美しいです。

と、書き終えた瞬間、ツイッターで

「この地球上で、何より大きいのは愛なんだよ。愛は、何もかもを受け入れるんだよ。」喜納昌吉

というツイートが流れてました。

11 comments on “喜納昌吉「沖縄の自己決定権」

  1. k より:

    沖縄から米軍を追い出し、次いで日本から独立させ、
    その後中国の人民解放軍に来て統治してもらう。
    こういう魂胆ですね。
    よくわかります(笑)

    いいね

  2. k より:

    スピリチュアリズム・精神世界を隠れ蓑にした、
    左翼反日反米政治運動に騙されるな!

    いいね

  3. tao より:

    Kさん
    いつもぼくのブログに関心とエネルギーを注いでくれてありがとう。
    米軍は、産軍複合体、戦争によって利益を得るパワーエリートたちのために自らの命を張って、他の命を奪う仕事をしているある意味、犠牲者です。
    しかし、同時に彼らは、またもっと弱い何の罪もない人たちを命令によって殺害する人でもあります。
    西洋は、もう400年以上、世界の富を奪い、現地の人間を殺戮し、奴隷化し、植民地化してきたのです。
    中国も、1949年に中国共産党が独立するまで、長い間西洋列強の植民地支配によって搾取されてきたのです。
    沖縄は、400前に薩摩藩に侵略され、搾取され続け、戦前は、アメリカ軍のためにすて石にされ、沖縄戦では、人口の3分の一の人が殺されまました。
    戦後のアメリカ軍は、極東から中東までの地域への戦争をしかけることができる自国の世界支配戦略のために沖縄に基地を置いてるのです。
    けして、日本を守るためではありません。
    そして、アメリカの手先になった日本人パワーエリートは沖縄基地利権によって甘い汁をすっています。

    いいね

  4. tao より:

    Kさん
    だからといって、もちろん中国がいいといっているのでもないのです。
    中国もまたチベットに侵入し、チベット人を虐殺し、いまも支配しています。
    しかしアメリカ、そして白人たちが何百年も世界中の人々を虐殺し、支配し、富を奪ってきた、その彼らの戦争文明を歴史をきちんと見てください。
    そしていまもそれは続いていることを見つめてください。
    しっかりと現実と事実に目覚めてください。
    そういう歴史の犠牲になった何億もの人たちの魂を冒涜するようないい加減な言葉は慎んでください。
    いまも米軍基地によって苦しんでいる沖縄に人を冒涜するような軽々しい言葉は慎んでください。
    無知であるならば、そのことを自覚して少なくとも謙虚な姿勢で学んでください。
    ちゃんと成長してください。

    いいね

  5. あび より:

    僕はKさんと逆に
    喜納昌吉さんの活動が、
    社会的現実を見つめないスピリチュアリズムへと多くの人々を動員してしまうのではないかと心配していましたが、
    議員になってからの喜納昌吉さんの言動によって、
    彼を見直す気持ちが生まれてきました。

    いいね

  6. k より:

    沖縄は元々日本ではなかった、という前提で話をしているようだが、
    だとすると沖縄の方言が日本語の古語を多く残していることの説明にはならない。
    精神世界を隠れ蓑にしたこうしたリベラリストの政治運動は、
    きくちゆみ等を筆頭として、常に反米反日を目的としており、
    アメリカや日本の保守政治家を非難することはあっても、
    決してアラブのテロリストや支那共産党を批判することはない。
    グリンピースやシーシェパードの活動の資金源がどこから出ているのか、ということを探っていけば、
    この種のエセスピリチュアリズム、精神世界を利用した卑劣な政治運動の影の指揮者がどこにいるのか、
    容易に察しがつくというものだろう。
    とにかく、彼らにとっとて沖縄の米軍が邪魔で邪魔で仕方がないのだ。
    今回の基地問題で反対集会に集まっていたのも、そのほとんどは本土から来た左翼活動家やプロ市民であり、
    私の知り合いの沖縄の友人は、本当に怒っていた。
    本当の沖縄の人間であれば、沖縄をみすみす中国に売り渡すような馬鹿な真似はしないと。
    沖縄の決定権? 笑わせるな!
    支那の決定権、中国共産党の決定権、と素直に言い直したらどうなんだ!!

    いいね

  7. k より:

    シルディサイババだったか、ラマナ・マハリシだったか忘れたが、
    世の中からどうして悲惨な出来事がなくならないのか、
    という帰依者の問いに対して、
    「世界に関わるな、世界のことは放っておきなさい」
    と答えたという。
    キリストも、
    「シーザーのものはシーザーへ」
    と語った。
    スピリチュアリズムが世界をなんとかしようとし始めた時、
    それはつまりスピリチュアリティの堕落を意味する。
    あるいは、特定の政治的アジェンダを持った連中によって簡単に絡め取られていく。
    真のスピリチュアリズムは、政治にも経済にも環境問題にも、
    常に超然とした立場で一切関わらないという態度でなくてはならない。
    逆に、スピリチュアルな教えが、何らかの社会運動に動き出したのなら、
    その教えは堕落してしまったものと判断し、その動きを厳重に監視していく必要が出てくる。
    ワンネスムーブメントは、今や単なる社会運動と化しており、
    真のスピリチュアリティを志向する人間にとっては“猛毒”として機能し始めているのだ。

    いいね

  8. k より:

    その昔、知る人ぞ知る、今は故人となられたアースメーションの田島幸雄氏が、近い将来、環境問題のような日本人的メンタリティにとって最も抵抗し辛いテーマに紛れ込むようなかたちで、日本人の精神構造を蝕んでいくようないびつなニューエイジ(腐ったエネルギー)が大々的に日本に入り込んで来ることになるだろう、と言っていた。彼の取り組んでいたリアリティ移植技術は結局日の目を見ることなく彼の死とともに潰え去ってしまった。また田島氏と盟友関係にあったデシタル内観の山本健二氏も今や鬼籍に入られている。
    いつの時代も本物は表に出ることなく消え去る運命にあり、ワンネスムーブメントのような紛い物ばかりが大手を振って闊歩し、魑魅魍魎が正統派のような顔で跋扈するのだ。
    しまった!と気づいた時には遅すぎる。皆さん、彼らが抱いている隠れた意図をどうか見破ってもらいたい。

    いいね

  9. tao より:

    Kさん
    スピリチュアルかどうか。
    そこに愛を感じられるかどうか、それだけだと思います。
    そしてそれはひとりひとりが自分で感じること。

    いいね

  10. 東大卒我無知ならず より:

    > 無知であるならば、そのことを自覚して少なくとも謙虚な姿勢で学んで下さい。
    > ちゃんと成長して下さい。
    という発言こそ、愛なき、言葉の暴力に感じます。
    相手の方に対する、愛なき独善・侮辱に感じてしまいます。

    いいね

  11. k より:

    とりあえず喜納昌吉落選。
    七夕のイベントにさえ出なければ当選していたかな?(笑)

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