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Sくんへの手紙

Sくん  メールありがとう。  Sくんのメールは考えるきっかけを作ってくれます。ありがたいです。  

歴史は繰り返す、それも2度目は茶番として、というような言葉をマルクスが書いてのでしたっけ。確か柄谷さんがどこかで書いていたのを脳内コピペです。  

ぼくは今回の靖国神社の件に関するそこまでの陰謀説に対しては、現時点では保留です。  イスラム国は、モサドが作ったというスノーデンの暴露情報もあるようですから、陰謀説を頭から否定しているわけではありません。ただ自分には白黒つける情報量がありません。  

話は少しそれるけど「スライブ」という映画知ってます?
見たことなかったら是非みてください。
https://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI  
世界で何千万人もの人が観ています。
 
Zeitgeistも面白いですよ。
https://www.youtube.com/watch?v=MuKqUhxPLfA

「聖なる経済学」のことは前に伝えましたっけ。
念のため。
 https://www.facebook.com/SacredEproject/?ref=aymt_homepage_panel 

有志でこの本を訳しました。  
以下のサイトで無料で翻訳全文をダウンロードできます。  https://sites.google.com/site/sacredeconomics2012/home/fulltext

 世界が支配/被支配の構造でできており、またそれがなるだけわからないように情報操作されているということは間違いないと思います。

そしてこの支配/被支配の構造から自由になりたいし、世界を解放したいと切実に思います。  

ですよね。

 でもどうやって?

戦争もそれに対抗するテロも、この構造の中でぶつかり合う人間のエネルギーです。
圧倒的な武力と権力と情報力を持つ勢力とそれに向き合う勢力の不均等に、判官びいきのぼくはどうしても少数派、弱い側に気持ちが向くのも正直なところですが、この構造からみんなが解放されない限り、弱い者が傷つけられ、苦しめられるというこの世界は変わらないでしょう。

 支配/被支配の構造を支えているものは何か。

 お金です。

地獄の沙汰も金次第。

ぼくらの世界は拝金教の一党独裁唯神論的世界ですよね。  
お金がなければ生きていけない。  

ではお金の背後にあるものは何か。  

恐怖です。

私たちの中にある恐怖がこの世界の構造を根本のところで支えている。

私たち一人一人が自分の中にある恐怖をしっかりと認めて、向き合い、恐怖から自由になること。  

そこからしか世界の解放はないと思います。  

恐怖がないとき愛がある。  

愛がないとき恐怖がある。  

まずは自分のなかの恐怖を無視せずに、恐怖とは何かを自分の目で確かめること。  

そこから新しい世界が立ち現れてくる。  

そんな風に感じている今日この頃です。  

ご自愛ください。  

追伸 このメールを自分のブログでも公開させてください。

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