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未来の貨幣EPMトークンを創ろう2(公共貨幣フォーラム in 淡路島4)

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このEMPトークンを、ブロックチェーンのベンチャー企業として有名な「ソラミツ」のオープンソースのプログラムIROHAを利用して「EPM普及協会」が発行し、地域経済を活性化し、信用創造と無関係な電子マネーによる経済圏を作っていこうというプロジェクトが、山口薫さんから提案された。
17日には、各国を飛び回る過密スケジュールを調整して、ソラミツの代表武宮誠さんもフォーラムに参加してIrohaのプレゼンテーションを行った。
ソラミツ株式会社
http://www.soramitsu.co.jp/
Iroha
https://www.hyperledger.org/

EPMトークンは円と1対1で取引所で交換される。
取引所は地方銀行、信用金庫、農協など、地域経済の金融を担ってきた組織を想定する。
EPMトークンを交換するときに手数料としてトークン利用者は交換額の1%を支払う。
この交換手数料が、プログラムの利用料、交換所の円保管料、EPM普及協会の活動資金の原資になる。
利用者はEPMトークンを再び円に1対1で交換できる。

EPMトークンを利用することで、利用者はスマホで支払いや決済を簡単にリアルタイムでできる。従来支払っていた送金料やクレジット手数料などを大幅に減らすことができる。
大銀行が進めるブロックチェーンなどのフィンテック革命に置いてきぼりにされていた地銀、信金、農協は、最新のブロックチェーン技術を導入し、地域経済での新たな経済圏を作り出すチャンスを手に入れることができる。

EPMトークン経済圏が自立していけば、それは自ずとEPMへと置き換わっていく。

それをまず淡路島で始めようという提案がフォーラムでなされた。
「未来の貨幣EPM・新国生みトークンを創ろう」

淡路島には、若い個性豊かな移住者が多く、つながりあって新しい地域経済を創ろうとしている。
その若い人たちもフォーラムにかなり参加していて、フォーラム後も議論が続いた。

淡路島以外の地域でもEPMトークンの導入を進めていきたいと思っているので、声をかけてください。
ブロックチェーン、フィンテックの会社で、EPMトークンの発行に興味、関心ある方がいたらぜひコンタクトを待っています。できれば、Irohaだけでなくさまざまなブロックチェーンプログラムで多数の地域でたくさんのEPMトークンが発行され、それらが全国で互いに1対1で交換されると面白いと思っています。

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