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ヒロシマ 2007年6月

アナンダ・ギリジのお話から。

ヒロシマ、ナガサキの原爆は、日本人の意識、深層意識に深いトラウマを残し、それはいまだに癒えていない。
そのことが、深いレベルで、いまの日本のネガティヴな状態、子供達の意識の荒廃や年間3万人を超える自殺者などとつながっている。
このトラウマを癒すことができれば、日本は、精神的、経済的、文化的、あらゆるレベルで飛躍することが可能になる。さらには、人類の意識全体を癒すことになる。
ということで、昨日、来年2007年6月に、ヒロシマで特別な儀式を開くことが決定した。
アンマ・バグワンが特別なサンカルパ(意図)をもって祈られる。ダザジ、ゴールデンシティのすべての僧も、その日、その時間に一斉に祈る。世界中のディクシャ・ギヴァーも全員が、その日、その時間に祈る。
特別なことが、そこで起こる。
だから、できるだけ多くの人に、ヒロシマのコンファレンスに来てください。
家族、友人に声をかけてください、と。

その話を聞いていて、激しく胸が痛み、涙が流れて仕方がなかった。

3日間のディクシャ・ギヴァーのコンファレンスは、最後に全員で、ムーラマントラを108回唱えて終わった。

人類が、孤立し、分離した個人によるサバイバルから、つながりを感じ、まわりの人を思いやる生き方に変わるしか、もう人類が生き残る道はない。
そして、わたしたちが、ハートを開花させ、つながりの感覚を取り戻すことは、可能である。
この会場に充満していたつながりのエネルギーが、それを実感させた。
ディクシャがこのワンネスエネルギーを多くの人のハートへと広げていくだろう。

つながりの感覚の大元にあるのは、感謝の気持ち。

ハートが痛む。ハートについている傷を感じる。
人を傷つけたことで、自分のハートも傷ついている。
多くの人を深く傷つけてきた分、僕のハートもひどく傷ついている。

まだまだ浄化が続く。

One comment on “ヒロシマ 2007年6月

  1. sakura より:

    >人類が、孤立し、分離した個人によるサバイバルから、つながりを感じ、まわりの人を思いやる生き方に変わるしか、もう人類が生き残る道はない。
    そして、わたしたちが、ハートを開花させ、つながりの感覚を取り戻すことは、可能である。
    本当にその通りだと思います。カンファレンスの成功を祈ります。

    いいね

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